やりがい

スタッフインタビュー

STAFF’S TALK #1

介護職員ならではの
達成感を味わえる職場

角田 春美 さん(主任)

介護職とは・・単純に「人のお世話をするもの」ではないと思います。
もちろん、できないことのお手伝いはありますが、逆に私達スタッフが助けられることも あるのです。


スタッフ

人生の先輩として知らないことを教えていただける楽しい現場でもあります。
 些細なことでの喜びもひとしおで、例えば「家にこもりがちだった方が、なじみに来ることが楽しみになった」「人との関りを嫌っていたのに、誰よりも大声で笑うようになった」「食欲がなく体力の減退が著しかったのに、食事を完食された」等、介護職員ならではの達成感を味わえる場面に遭遇する度「この仕事に就いて良かったなぁ」と感じております。
 正直楽しいことばかりではなく、大変さを痛感するときもあるのは事実ですが、日々新しいやりがいにたどり着けるよう、これからも邁進してまいります。

スタッフインタビュー

STAFF’S TALK #2

介護の知識・技術よりも、
気遣いや心遣いが大切

原田 勇生 さん(なじみ山根 介護職員)

私は、平成30年4月に入職しました。
この会社に入社したのは、社長が掲げるスローガン「自分の親を託したいと思える事業所へ」という言葉に惹かれたからです。基本的なことですが、とても大切なことだと思いました。自分の大事な家族を預けられるぐらい居心地の良い場所にしようという思いが伝わってきました。また、職場見学をした際の、会社の雰囲気や、ご利用者様の笑顔が、とても明るく楽しそうで、私も、この環境を支える人材になりたいと思いました。


スタッフ

そんな私も入社して約2年が経過し、後輩に仕事を教えることも多くなりました。教えていく中で、『介護の知識・技術よりも、気遣いや心遣いが大切だ。』と改めて感じました。ご利用者様の中には、認知症により、コミュニケーションが取りにくい方もいらっしゃいますが、ご利用者様への気遣い、心遣いを大切にすることで、お互いに意思疎通ができる機会が増え、自分の求める介護ができると思えました。

介護の知識・技術がなくとも、「人を笑顔にすることが好き」「人のために、役立ちたい」「おじいちゃん、おばあちゃんが好き」という人は、この仕事に向いていると思います。 是非、一度職場見学にいらっしゃって、ご利用者様の笑顔、職場の雰囲気を肌で感じてみてください。あなたとお会いできる日を楽しみにしています。