やりがい

スタッフインタビュー

STAFF’S TALK #1

職位と信頼が人を育て、
個人の力は社会の原動力となる。

根本 健太 さん(なじみ鶴見坦 主任)

私は、平成21年1月に入職しました。
 約2年の現場経験を重ね、当時としては大抜擢の主任という役職を頂きました。話を頂いた時「まさか自分が」「他に適任者がいるのではないか」と思い、軽々しく引き受けて良いのか悩みました。友人知人に相談すると「同年代で、そんな役職になっている人がどれだけいるのか。ぜいたくな悩みだ。やれるだけやってみてダメだったら次を考えればいいのではないか」と叱咤激励をされてしまいました。
 結果、主任としての現在の自分があります。


スタッフ

弊社の考え方に「職位が人を育てる」があります。人が育つためには、その人に合った職務や地位が必要だという考え方です。就任当時は大変でしたが、今となってはその経験があるからこそ今の自分があり、さらに前向きに前進していけるのだと確信しています。


他人から信頼されることが、社会では大切なことだと思います。そのためにはしっかりと目の前のことに取り組み、失敗しても良いので何らかの結果を出す。それこそが会社・同僚からの信頼を得ることになると思います。その積み重ねを実践してきた結果私を社会人として成長させてくれているのだと思います。


まだまだ若い会社ではありますが、だからこそ個人の力を惜しみなく発揮できると思います。単なる会社の歯車としてではなく、原動力として一緒に働いてみませんか。

スタッフインタビュー

STAFF’S TALK #2

その人が、その人らしく生きていくために。
一人一人と関わり、寄り添うよろこび。

黒澤 綾さん(なじみ鶴見坦所属)

なじみ鶴見坦開所とともに入職しました。
今までは、看護師として業務に追われるあわただしい日々を過ごしておりましたが、もっとゆっくり時間をかけて一人一人と向き合えるような仕事をしたいと思い、介護の仕事を選びました。数ある施設の中で、なじみを選んだのは「地域の中で あなたがあなたらしく暮らしていく為に」という言葉にひかれたからです。自分が行いたかった一人一人と向き合うような関わりというのは、ただ一人一人とゆっくり話をしたりすることではなく「その人らしく」「その人が住み慣れた場所で」生きていけるように関わっていくことだと改めて気づかされました。


スタッフ

「その人らしく」とは、どういうことなのか難しいものではありますが、利用者様と日々話をしたり一緒に料理をしたり、外出をして季節の花を楽しんだりしながら、コミュニケーションをとり、寄り添いながらその人を知っていくことでみえてくることなのだと思います。そして、笑顔が見えた時や「ありがとう」と言って下さったときは、この仕事をしてよかったと思う瞬間であり、さらに喜んでいただくために頑張ろうと気合が入ります。


これからもたくさんの笑顔が見られ、その人らしくこれからも過ごして頂けるような関わりができるよう、頑張っていきたいと思います。